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ジヴレイ・シャンベルタンとロマネコンティ 1


14時からののワイナリーツアーの前に、
ワインとワイングッズのSHOP「アテナエウム」立ち寄りました。
雑誌で”ワインあり、本あり、グラスあり、ワクワク面白グッズの山
。お土産買うなら絶対ココ”と紹介されていました。
確かに何時間いても楽しめそうなお店です。


2012-04-13 08.41.27


”ランクが違うワイン3種類のワイン”をテイスティング”してみました。
1級畑、ロマネ村、ブルゴーニュ地方・・・・
やっぱりこの順番においしかったです。
ここではお薦めお手頃のシャブリを買いました。

2012-04-13 08.31.16



14時からのコート・デ・ニュイツアーは他に参加者はなく、
ラッキーにもプライベートツアーです。
ドライバー兼ツアコンはベテランのフランス人女性です。

コート・デ・ニュイ地区を回りながら、
ジヴレイ・シャンベルタンでワイナリーに立ち寄る予定です
下の図で赤い地域がコート・デ・ニュイです。

ネットで以下のように説明されていました。

”有名な ”ロマネ・コンティ”はこの地区のワインです。
北のディジョン市から南へ細長く続いた地区で
狭いところでは葡萄畑は数百メートルの幅しかありません。
最も優れたワインを産出する地区が細長く集中しているため
「ブルゴーニュのシャンゼリゼ」と呼ばれている所もあります。”

ボーヌの観光センターでも どれかひとつ行くなら
コート・デ・ニュイのツアーが良いと勧められた理由は
きっと「ブルゴーニュのシャンゼリゼ」だからでしょうね。

burgundy.jpg


ぶどうの枝で作られたバスケットには
ロゼのスパークリングワインとジンジャーブレッドが。
それを頂きながら
コート・デ・ニュイまで30分ほどのドライブです。
因みにこのスパークリングは
シャンペン方式で作られているそうです。

2012-04-13 09.44.19


ブルゴーニュには4000ものドメーヌ(ブドウ生産者領地)があるそうです。
土壌、気候はシャルドネ、ピノノワールに向いているけど、どちらかというと
ピノの方がより適しているそうです。

シャルドネ、ピノは 南西の土地、朝陽があたらない、霜がおりない、暑過ぎない
気候が適しているそうです。

IMG_0253.jpg




ぶどう畑の合間に菜の花畑も見られます。
菜の花を作るように指定されている畑もあるそうです。
土地の養分の問題でしょうか?
菜の花からはキノーラオイルが作られます。

この辺りにはアリゴテを作っている畑もあるそうで、
キールはアリゴテ白ワインとカシスからできているそうです。
カシスはシャネルNo.5の香りにも使われているそうですよ。

次回はツアーの続きをご紹介します。



IMG_0225.jpg


ボーヌ、ボルドーの街並みやレストラン、
モンサンミッシェルについては
お花のブログに書いています。
下記のURLからどうぞご覧になてください。


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プロフィール

ZINPINO

Author:ZINPINO
ナパのワイナリーを訪れてから、
ワインに興味を持ち始めました。
ワインにまつわる話、
ワインの知識、
楽しみながら勉強中。

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